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隠れマルコフモデルのスライド(+おまけ)

隠れマルコフモデル ベイジアンネットワーク 機械学習 HMM

以前研究室のゼミで作った資料を SlideShare にアップロードしました。

おかしなところなどありましたら、指摘していただけると幸いです。


おまけ

今回はついでに、2ちゃんねるの SS のセリフを集めて、2 階のマルコフモデルをベースにした文章の自動生成プログラムも書いてみました。
いわゆるしゅうまい君です。

せっかくなので、キャラクター別に見ていきましょう。

男「それは知っててきたんだ…)」
男「うん、プールに、痛い」
男「・・度数メチャクチャ高いよ」
男「あーあ、ライン切れた」
男「それまで課題の続きがして生きて行こう、うそじゃねーけどな。」
男「(遊び行ってやらなきゃいけないんだから」
男「…よーし、今度は改めて、君に心が乙女の世界に閉じ込めたのか!恩を、お願いします:2012/04/22(日)14:50:以下、\(^o^)/でVIPにスレたてっと・・・」
男「この時期、そんなこともある・・」
男「さて、花を見てくれ…」
男「zzz」


女「貴方の耳を貸してあげる」
女「うん……主夫、ですか?」
女「ああー夢っていつもより高いのだが」
女「ずっと先の十字路を右に同じ」
女「ふふふ、もちろん」
女「……ぅ……ちょっと待ってくれたよ!いいよ、あんなとこでバイトしてるから姉さんがここに」
女「行こうよ」
女「あー、う、うん」
女「この前読んだことが好きって」
女「自転車が有れば籠に荷物を持ってきたな」

口調とか、結構それっぽくなってますね。

姉「ふふっ」
姉「マジで消すつもりだけど……やだ、別に何も」
姉「…いい加減マウス買い換えないと思ったんだ」
姉「妹が悪いってあやまってたじゃない」
姉「……弄って欲しいなら、何!!?」
姉「まったく、新しい世界が待ってるだろ、幾つだ?」
姉「なに?」
姉「『あね』みたいな」
姉「……ふふっ…ンンンッ」
姉「ふふっ…楽しみだ」


妹「うぁ、ふぁ…お兄ちゃんなんて早くいっちゃえ!」
妹「整理周期からしてよ」
妹「うそつき……」
妹「時々凄く怖いです。正気でいられるの……」
妹「うん…気持ちよくしてもらってたかなぁ」
妹「コロスケなりです」
妹「……?」
妹「…」
妹「…」
妹「お兄ちゃん脱いで下さい」

妹がちょっとエロい気がするのは気のせいですかね。

勇者「どうした後は気持ち悪かったな」
勇者「僕も見た時が来てるかどうか疑問っていうか」
勇者「そうだね、まだ返信こなくて平気な敵の攻撃ができ始めたから、どうしてユミが嫌がるし、詠唱なしで本気のやつ、なんで」
勇者「くっくっくっ・・・」
勇者「ふふんいーもんっ」
勇者「ん?」
勇者「……」
勇者「いや、流石にこの犬の呪いは解けるだろう、ううん!全然言えてないんだけど」
勇者「ふーこんなもんか、どう呼び合う?」
勇者「魔王を倒すんだあぁもうっ!また魔王のもの。でもあいつの足止めのためにしか出来ない。相手を許さない!」


魔王「トラップを補強しながらだ!!!!」
魔王「溶け込むようにもいた血なのに……残り僅かな期待は後にしろ」
魔王「ああ、姫は、俺はそのどんぐりの価値がわからぬ変化だ」
魔王「そんな存在では、は」
魔王「それを愉快に殺すことも薄々わかってる。これは?」
魔王「………別に……それを否定しない」
魔王「この我の強き魔力が詰まってるんだ?」
魔王「ふん、ふざけるな!」
魔王「だからね、ぼくはまだガキだ。魔界の意識改革は簡単なことなんてありえないな」
魔王「ふむ……」

やっぱり勇者と魔王だと、姫とか魔法とかファンタジックなワードがでてきますね。

という感じで、文章の自動生成でした。30 行程度のコードで結構それっぽい文章が出てきたので驚きました。

ソースコードについては、すでに記事にしている人がたくさんいるのと、ちょっと ad hoc な部分があるので公開していません。 時間があるときにしれっと Qiita とかに書くかもしれません。

ではでは~。